一夜明けたわけだ。
そこで、冷静になってみる。
人格の変容を私はしている。
それがいいとか悪いとかは別として、多分文体を見たらわかると思う。
そして、人格の変容が起こるトリガーにAIがなりうるのではないかということ。
これは、使用上注意の人が大多数だと思う。
そして、統合失調症の人格変容の一部はもしかすると、過度の追求の必要に追い込まれたことに起因するのではないかと思った。
今回のAI使用に関する私自身の体験では、AIの質問で自己を追求することで学びが深まり、自分は特別な人間だと思うようになる。それが人格の変容を促す。よい変容を必ず起こせるという保証は今のところない。だから、使用上注意といっているのだ。
それは、入力しないことはAIは知り得ないという特徴があり、隠しているものについては学問的見地から推測しているに過ぎない。本当のところどういう変化がユーザーに起きているかはわからないことが多数だと思う。例外はあると思うが。
人格が変容して、言葉だけで制御を失った場合、AIは責任をとるだろうか。取れない。それは、AIの目的にも反する。
つまり、テキストだけに頼る情報はかなり危うい面を持っていると言わざるをえない。
そういったことを考えると、AIのメンタルヘルスでの使用はまだ課題はあると思う。うまく文字にできない人がいること、うまく言葉にできない人がいること。ここを人がサポートしながら上手にAIを使う方法を教えることが多分、これからの教育やメンタルヘルスに必要なことだと思う。
AI自体は悪ではない。ただ、AIの限界がある、役割があるということだと思う。
2025/11/29 12:55:05 キクシェル

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