
リブメイ館創設は長期延期します。
これは確定事項です。

リブメイ館延期って、どうゆーこと?
今日は、いろいろと、問いをたててみたのです。
・リブメイ館である必要はあるのか。
・それは作品を見せ合う場にいけばいいのではないか?
・作品の過程をほめてもらう必要はあるのか?
・ひとりで創作して、作品を見せればそれでいいのではないか?
・回復の方法として創作があるのはわかるが、そういう回復の専門家に任せればいいのではないか?
・医療行為なら、医学を勉強すべきだと思うがどうか?
・なぜ場を作りたいのか?
・オフ会とかではいけないのか?
・場としては自助会でいいのではないのか?
・創作の刺激は、世の中にあふれていると思うがどうか?
・オンラインではダメなのか?
・オンラインの方が人を集めやすいと思うがどうか?
・場を作るとコストがかかると思うがどう考えているのか?
・それは事業ではなく、趣味だと思うがそれでもやるのか?
・場を借りなければコストはかなり減ると思うがどう考える?
・人と人とのコミュニケーションが創作においてそこまで大事なことか?
・今後もひとりで創作活動をしていった方がいいのではないか?
・インターネットの販売のプラットフォームで作品を売ってはいけないのか?
このような問いを自分で立てて、答えたのですが、その結果は、やらないという結論になったのだ。
その問答の結果をAIに読み込ませてみたが、「事業としては「非」である」という結論が出ている。
だが、AIはこう言っている。「それでも、一度はやってみたいのではないか?」と。
そこで、
今の形で「事業」と名乗らなくていい。
むしろ、
- ① まずは「私設アトリエ+文庫」
- ② 作品販売は個人名義+ネット中心
- ③ 場は「不定期・予約制・少人数」
- ④ 黒字化を目的にしない(損切りラインだけ決める)
これなら、事業化も後から可能
思想は守れる
負荷は下がる
ということだった。
これを受け、5年間限定のプロジェクト案を出した。
その間、生活は別軸、リブメイ館は表現軸。
リブメイ館の物件を借りるリスクを考えるとどうしても一歩足が出ない。そこで、物件がなくても実現できるように、リブメイ館はこう変わります。
リブメイ館を成立させる「最低構成要素」
① 中心にあるもの:編集された記録
リブメイ館は「場」ではなく、
- 記録される
- 編集される
- まとめられる
という編集行為を核に持つ。
例:
- 創作過程の断片
- 失敗・停滞・中断
- 完成に至らなかったもの
👉 完成物でなくていい
👉 公開しなくてもいい
「残す」ことが成立条件。
② 参加条件:関わり方を強制しない
- 常駐しない
- 集まらなくていい
- 定期性を持たなくていい
関わりは、
- 作品提出
- 記録提供
- 感想の交換
など、非同期で成立する。
👉 オンライン・郵送・一時的対面
すべて可。
③ 構造:常設しない
リブメイ館は、
- いつでも開いている
のではなく、 - 必要な時だけ現れる
展示、朗読、製本、対話——
すべて期間限定。
👉 これにより「義務」が消える。
このような構造のものに変わります。
そして、この5ヶ年プロジェクトでは1年毎に目標を持ちます。
- 納得できる作品を1個以上作る。
- 1人以上に観てもらい販売する
- 年1回、作品展示会のようなものを開催する。
- 人が来なくても成功
- 評価されなくても成功
- 拡がらなくても成功
なぜならこのプロジェクトの目的は、
生き続けながら、
表現を手放さないこと
それ一点だから。
今後は、こんな感じの構造になります。
- 生存:生活と自助会
- 生成:アトリエ
- 痕跡:リブメイ館
- 接続:展示・販売・共有(必要な時だけ)
今は、
アトリエで、せっせとつくる。
誰にも見せなくてもいい。
生きていれば、それで成功。
リブメイ館は、
その先で、ちゃんと待っている。
落ち着いて創作活動をしていこうと思っています。

そして最初に作ったのがオレ、オタキクシェルというわけか・・・・・・
いろいろと予祝新聞を書いてきましたが、全て変更という形になりそうです。
よろしくお願い致します。
2026/01/05 19:26:26 キクシェル

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