本日は、本づくり学校の絵本製本を行いました。
『カラスがなくから』という絵本ですが、青色の空をイメージした、布表紙の角背上製本にしました。
できばえについては満足感がありますが、若干の不安としては、見返しに使ったクライスターパピアの用紙と表紙がうまく合体したかなというところでした。
まだ、ボンドが乾いていないため、重しをのせて固めている段階ですが、満足なできになるかと思います。
気をつかったところは、本文の小口ののり付けのところでしたが、丁寧に行うことができました。出来上がりでどの程度になるかな、というところは楽しみなところです。
ネットで製本した量産型とはまた味わいが異なるできにしあがっています。
この装丁については、世界にひとつだけのものということになります。
もう一冊、作れるところでもありますが、作る気があれば、また行いたいと思います。
2026/01/24 19:46:30 キクシェル

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