私はこれまで、3人ほど芸能人に遭遇しています。
どさけんさん。波田陽区さん、中田敦彦さんです。
中田敦彦さんは、かつて、山口の情報芸術センター前で行われていた、なんだったかな、山口をディスるというイベントだった気がしたのですが、そこにゲスト出演されていました。
その中田敦彦さんのYoutube大学の存在を知っていたのですが、今日初めて拝見して、とてもわかりやすい講義だなと思いました。そこで、旧統一教会のことと、MMTのことが知りたくて検索しました。
なるほどな、と思いました。
旧統一教会はキリスト教系ではあるがキリストが生まれ変わったメシアが韓国の文鮮明氏だ、ということらしいです。キリスト教の聖書の解釈を変えているようです。
詳しくは、中田敦彦さんのYoutube大学でご覧になるといいと思います。
自分は勉強が稚拙なので、知らないことばかりだなと思っています。
これからは、もっと学んでいかねばならないなと思いました。
積極財政派と緊縮財政派の話と、お金の歴史も交えての動画も視聴しました。
物々交換から始まって金貨、兌換紙幣(金と交換する約束証書)、不換紙幣(金がなくても使える紙幣)の歴史を学び、金がなくてもお金が刷れるということに1973年頃気づいたこと。そして、1990年代にこれは使えるぞということで、アメリカでMMT(現代貨幣理論)というものができたらしいこと。
消費税減税をする財源を国債でまかなうと大変ことになるということは理解しました。
アベノミクスはデフレと円高だったから、円安を誘導して、大企業や銀行を儲けさせたというのも理解しました。
そして、トリクルダウンということで、大企業が儲かったら中小企業も儲かっていくという考えだったようだったこと。
アベノミクスは金利を下げてお金を借りやすくして、国債を大量に発行して銀行に買ってもらったものを日銀にかってもらって、市中にお金をまいて、円安を誘導し、輸出企業を儲けさせるということだったそうです。
結果、輸出企業は過去最高益で、輸出企業が儲かるぞとみた外国は株を買い、株価が上がった。
実際はトリクルダウンは起きなくて、そして、法人税は減税され、消費税は上がっているという事実。
日本は、世界一の国債負債残高らしいです。
重要なことは、国債の利払いが必要だということ。
これがあると、いい感じな金融政策ができなくなるということ。
なぜなら、金利を上げると多額の国債の利払いが必要だから。
そして、日本が金利を下げたままだと、アメリカが上げた金利と金利差ができて、低金利の通貨でお金を借りて高金利に投資して利ザヤを得る取引のキャリートレードが行われ、狙われ続けるという。
そして、物価高(コストプッシュインフレ)になる。
円安状態は輸入すると損する。
ということだそうです。
大企業は過去最高の内部留保をもっている。銀行も儲けたはずなこと。
減税の財源は国債発行というのは、これは金融政策ができないため、おかしいとわかりました。
アベノミクスの逆を行い、法人税を増税して、消費減税の財源確保し、余りで国債償還するのがよいというアイディアがあることも知りました。
ここまでは、ほぼ中田敦彦さんの話の要約でした。
ここからは、私が最近調べていたこと。
正直、物価高や消費税増税による小売価格への反映はきつい。ということで、減税をうたう政党を調べていました。
また、政治家やら、陰謀論やらを調べてもいました。
そこで、今回の話をきいて思ったのは、法人税増税はまず現政党ではムリだろうなということでした。
自民党はエリート。大企業のご子息などもいるし、身内が大企業の社長とか幹部だとかいう人がいる。また、大企業から支援を受けている政治家もいるだろうということを考えますと、まぁ法人税増税をよしとしないだろうな、ということです。
そして、消費税減税をうたう政党は今後もよく知らなければならないですが、見るポイントとしては国債発行を財源としているか。法人税減税を掲げているか。
この辺りを中心に見ていきたいと思っています。
国債発行による消費税減税であれば、これはさらに悪化させるだけだということがわかりましたので、この辺りのことは見ておきたいポイントであるなぁと思っています。
そして、政治家が輸出企業を利する経歴やネットワークを持っているかというところも見たいポイントです。これらの政治家は多分、法人税増税には賛成しない。身を切る改革をしないと判断できます。あとは、旧統一教会や特定宗教との癒着。これも見ていきたいなぁと思います。
あと単純に、国民をだましたことがあるか。
そうなってくると、やはり、草莽の国士の登場が待たれる段階です。
なぜなら、大企業のしがらみもなく、民衆の気持ちが分かり、だまさない。
こんな草莽の国士が今からは必要になってくる。
一緒に学んでいきましょう。
2026/01/27 5:23:11 キクシェル

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