緊急事態条項と弱者

この世界のこと、学べば学ぶほど笑えないなと思ってしまうのであります。

学び方が悪いとかそういうことも多少はあるのかもしれませんが、

知ってしまった、気づいてしまった、となったとき、

どう生きるかが問われます。

私は正直どうしていいかわからなくなっています。

手足ももがれてしまったあの昆虫を思い出します。

緊急事態条項が仮に成立した場合、弱者から斬り捨てられます。

それは、歴史上の事実でもあります。

必ず、弱者から斬り捨てられる。

そういうものです。

そして、弱者とは、我々、障がい者や貧困層ということになります。

憲法改正があれば、基本的人権などなくなるかもしれません。

そうしたとき、弱者はどうしたら良いのか。

ただ、死んでいくだけなのでしょう。

とまあ、絶望的な話をしておきますが、しばらくは大丈夫でしょう。

もう、沈む船に乗っているということだけは自覚しておきたいと思います。

もうひと仕事するとすると、つぶれない設計の団体を作っておくというところだと思います。

それは、営利でもなく、慈善事業でもない。

しぶとく気楽に生きるための団体。

これを作っておけば、少しはマシになるかなと思っています。

今、私は、底層でどう生き延びるかということを考えています。

この社会構造で現状、上層に上がることはほぼ不可能なことがわかっていますし、
底層でしぶとく気楽に生きることが弱者の生き方としてあるのかなと思います。

つぶれない、つぶされない、そして楽しい。

そんな団体が作れたら、底層の楽園となるでしょう。

今、そんな楽しいことを絶望の中、考えています。

自己責任という言葉で片づけられてきたことには大きな違和感がありましたが、さまざまな選択は社会がさせた選択なのだということは理解できました。

そして、今からはちょっと本気出して、頑張ってみようかと思います。

といいつつ、今日は12時間ぐらい寝ておりましたが、「薬のせいだ。薬のせいなんだ」ともっともらしいことを言って、40%の力で頑張っているという状況です。

なぜなら、全力など出したら、壊れるだけだからです。

そもそも頑張っても報われない社会なのに頑張らされるなんておかしいんです。

といいつつ、頑張ってしまう性格なのであります。

さて、死が待っているなら、それまではしぶとく楽しく生きていこうと思います。

2026/02/02 18:32:52 キクシェル

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