2、3日前にそういえば、古いパソコンってもう使えないのかな、と思っていました。
いろいろ調べていると、そういえば、LinuxというOSがあったなと思いだし、古いパソコンの再生をできることを知りました。
実家に眠らせていたかなり古いパソコンで、Windows7が入っているというものでした。
備え付けのキーボードは反応しないし、DVDスロットは不調、バッテリーは空というものです。
HDDは生きていまして、電源を繋ぐと一応Windows7も起動したのですが、
遅!
という感じでした。
中に入っていたファイルは一応、外付けのHDDにうつしておきました。
その後、LinuxというOSを入れるのですが、これは、ネットからISOファイルをダウンロードして、Rufusでブートディスクを作って、USBからLinuxをインストールできるようにしました。
BIOSの設定などいろいろありましたが、詳細は、以下のサイトを参考にしています。
Windowsを削除してUbuntuをUSBからインストールする実家に帰るためにノーパソのWindowsを立ち上げたらWindows Updateが実行されまして、 中古PCのWindowsを削除してLubuntuをインストールした話 - Qiitaインセンティブ 新卒1年目も終わりに近づく中、仕事で黒い画面を見る機会が増え、黒い画面のことをちゃんと理解する必要がある(というか入社して1年も経つのにLinuxのこと何も知らないのはヤバくない?)と思ったから。 黒い画面をスマートに使える...
Linuxは色々と種類があるらしく、自分の古いパソコンにはLubuntuというものが良さそうだなと思ったので、Lubuntuをインストールすることにしました。
古いパソコンはWindows7だったので、もう使わないので、ディスクのを消去してWindowsを削除しました。
手順を見ながら見よう見まねで、古いパソコンに無事Lubuntuをインストールできました。
ただ、パソコンの起動やアプリ起動が遅いというものがありました。
かなりもっさりした動作だったので、これは使えないなということで、どうしたものかなとおもっていたのですが、ChatGPTに相談すると、
HDDをSSDに変えるといいらしい。
メモリを増設したらいい、ということを知りました。
HDDを2.5インチのSATAのSSD480GBに交換し、メモリも2GBに加えて4GBのメモリを付け加えました。
ノートパソコンの裏蓋をあけて、交換したという感じでした。
メモリの相性が気になっていましたが、うまく動作しました。
再度、LubuntuをSSDに入れ直して、再起動したところ、最初はI/Oエラーというのが画面にズラーッとでていたのですが、どうも接触不良だったようで、SSDをさし直したらよくなりました。
起動も速くなり、アプリも前よりは早く起動するようになりました。
Wifi設定をした後、Lubuntuをターミナルからアップデートして、アップレードして、
あとは、日本語入力を可能にするようにコマンドを入力して実行しました。
Lubuntu日本語化で検索すると色々と記事が出てきますので読みながら行いました。
その後、Libreofficeも日本語化しておきました。
Libreofficeについては使ったことはないのですが、WordとかExcelとか、似た機能がありそうです。
古いパソコンが現役復帰してくれたことで、パソコンが3台になった。
今後は、Lubuntuでも支障がなければ、Windowsから乗り換えるかもしれないなと思っています。
ただ、今まで使い慣れたWindowsですので、1台はWindowsにしておきたいと思います。
特に、CubaseやクリスタをつなげているクリエイターパソコンはWindowsのままいこうかなと思っています。
10年以上前の古いパソコンも使えるとは!
感動的でした。
2026/02/13 17:34:27 キクシェル


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