リカバリーの日本語訳についての考察

リカバリーの日本語訳についてしばらく考えていました。

『きづいたりー』はどうかなと。

リカバリーストーリーを語る時、何かに気づいている自分がいました。。

人生を経験していく中で、大事なのは気づきかな、と思います。

いろいろな不幸を経験する中で感じたこと、気づいたこと。
人と出会ってかけられた言葉で気づいたこと。
本を読む中で気づいたこと。
その不幸から出る時に大事だったことや気づいたこと。
時間が経って不幸を見た時に気づくこと。
今のしあわせについての気づきなど。

だいたい、本質は経験の中での気づきだな、というのが印象としてあります。

気づいたり、気づかなかったりして、きづいたりーストーリーは続いていくと。

当初は「つながりー」でもいいかなと思っていましたが、つながりがない人はリカバリーできないのかということもありまして、そうなると、「気づき」は誰しも平等に訪れる可能性があるものかなと思うわけです。

ただ、同じ経験をしても、同じ経験を聞いても、気づいたり、気づかなかったり、ということはあるかと思いますが。

正式名称ではないのですが、今後、私は、この「きづいたりーストーリー」という名前を使っていきたいと思います。

どこで?

ずんどこカフェで(笑)

ただ、まだ、運営会議にかけていないので、正式に決まるかはわかりませんが、前向きに検討したいと思います。

2026/03/17 18:56:30 キクシェル

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