ショートストーリー起篇集では、物語の起を元に妄想していくという遊びです。
このブログは圧倒的に情報が足りません。
読み手の想像力に99.99%を任しています。
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起篇集① 深夜の村人
星の綺麗な夜のこと。
男は村を抜け出し、森の奥へと足を進めていった。
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楽しみ方ガイド
①:設定を考えていきましょう。
例えば、どんな世界の出来事なのか。例、異世界。魔物がいるとか。
例えば、森の奥に何があるのか。例、秘密の集会所とか。
例えば、男には妻子がいる、とか。
例えば、男はとなり町のスパイだった、とか。
例えば、その足取りは小走りだったとか、急いでいたとか。隠れるように進んでいたとか。
②:決めた設定で主人公を動かしていきましょう。
例えば、男が森の奥の大きな木の所で女に出くわすとか。
例えば、森の奥で出くわした、野党の親分が青竜刀を肩に、にやりと笑っているとか。
例えば、精霊が青白く光っているのを見つけるとか。
例えば、森の奥で、魔獣に餌をやっているとか。
ちなみに正解はないので、自分の中でワクワクするとか、おもしろいとか、続きを進めたいとかの感覚があったら、私としては大成功だと思います。
日常の息抜きの遊びになれば良いかなと思います。
2026/04/01 21:03:36 キクシェル

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