統合失調症の過去の資料

本日はずんどこカフェがあり、その準備で、統合失調症について、いくつかの資料を見ておりました。

自分は、障がいについて教育を受けていないと思って、
一時期、医療に反抗的になっていたのですが、
実際は、障がいについて教育を受けていたと思われる冊子が出てきました。
私が単純に覚えていなかったか、軽んじていたかのどちらかでしょう。

家族会の当事者用の資料だったのですが、
よく読めば、大事なことも書いてあって、
あらためて気づきなおしました。

特に大事たと思ったところは、再発に注意というところでした。

おもに2つの原因が考えられ、過剰なストレスと、断薬が主な再発原因ということでした。

今まで再発を繰り返して、なるほどと思い当たるものです。

自分の苦手なストレスを書く項目もあったりして、
自分は学んでいなかったなと再認識しました。

自分は仕事場での休憩時間が苦手です。ストレスです。休めません。

人がわさわさしていると休めないのです。

それ故に、私は疲労が蓄積して、仕事が長期間続かないのだろうなと思います。

はたらく前は何が苦手なストレスかさっぱりわかりませんでしたが、こうして、人生を重ね、色々な失敗を重ねてくると、見えてくる自分の苦手なことや、得意なことがありました。

統合失調症とうまくつき合うという意味では、苦手なストレスには極力短時間で終わらしたり、距離をとるなりした方がよいことがわかっています。

研修とかワークショップ系は長時間は無理だなと言うのがわかります。特に、連日のワークショップは疲弊が激しい。発症のファーストエピソードもそんな感じでしたから、連日のワークショップには行かないようにしようとようやく思えました。

連日の研修のあるような仕事はしないようにしようと思います。

苦手なストレスは避けて、得意なストレスのところで働きたいと思います。

2026/04/18 14:34:38 キクシェル

コメント

タイトルとURLをコピーしました