プログラミングをやっていたこともあり、服薬が乱れていました。
医師への不信感がありました。薬を減らさないことへの不満もありました。
B型事業所の方、訪問看護の方、相談事業所の方など支援者の方々に色々と相談することになりました。
今回、診察がありましたので、医師に減薬の可否について聞きました。
「前にも言ったけれど減らすつもりはない」ということでした。
自分は統合失調症であるという診断を疑っていたので、統合失調症についても聞いてみました。
どういう理由で統合失調症と判断するのかということを聞いてみました。
そこで、一つの例を出されました。
「よくニュースとかで、事件があったときに、インタビューでそれまではそのようなことをするような人ではなかった、というニュースがあると思う。そういうときは精神障がいを疑う」ということでした。
それは、脳の分泌物の調整がうまくできていないことに起因すること。そしてそれは精神薬で調整していることということでした。
統合失調症ではどこを見るのかと言えば、個人の歴史ということでした。先ほどのニュースの例で示したように、これまでの個人史から急に普段しないようなことをするようになったとき統合失調症を疑うとのことでした。それは、後から見たらわかるというものもあるということでした。妄想などは躁鬱病でもあるし、統合失調症に限ったことではないらしいです。
その話を聞いた時、自分の個人史には完全におかしくなった点に心当たりがありました。特に発症とされたエピソードは明らかにこれまでの個人史ではあり得ないところだったと思います。再発を何度かしていますが、それらも、思い出してみれば急におかしくなったといえるものかもしれない。
そして、世界のタイミングが一致するという関係妄想は私の主たるものです。
そして、私はなぜ統合失調症への理解がなかったかと言えば、最初の入院期間が1週間と短かったことに起因しているようです。そこで、障がいへの教育がなされないまま外に出たことによるものだと考えられます。そして、その時は福祉などの支援に繋がれなかった。
そのようなところだと思います。
医師の判断は妥当だったといわざるを得ないかなと思います。
実際に私はおかしな行動を正当化していただけだった。
障がいも含め私は私。それでO.Kです。
2026/02/21 8:05 キクシェル

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