ピアサポートの日本語訳について考えていて、
私の回答は、
『楽縁』
ということになりました。
楽縁に含まれる意味
(出会った縁をほどよく楽しむこと)
(縁ある人をほどよく楽しませること)
(縁ある人をほどよく楽にすること)
(縁ある人と気楽に過ごすこと)
(縁ある人とともに楽しみを探すこと)
(縁ある人とともに気楽になる道をさがすこと)
という感じです。
ピアサポートとはちょっと異なってくる部分もあるかもしれませんが、
ピアサポートも縁を大切にして、
お互いほどよく楽しく気楽に、
といったところだと理解しています。
仲間という枠ではなく、縁のある人というくくりにしています。
それで、自分の人生をもう一度振り返り直しているという状況で、
そのようなことを考えている1週間でした。
もう、何回後ろを見ればいいんだと言うぐらい過去を振り返ってきています。
今回で終いにしたいとおもっています。
その際には楽縁という見方で過去を振り返るのは、とても有意義な試みかなと思います。
この度、リカバリーストーリーを語ってみて、
ピアサポート講座を受けてみてから、
自分はどれだけ今まで、どんな縁でどれだけ助けられたり、気楽になったり、楽しめたり、してきたのか、ということを、もう一度整理しておきたいと思いました。
今までの振り返りでは楽縁という視点では振り返ってきていませんでした。
たとえば、自分はこういうことがあったということは記してきましたが、こういう縁に助けられたとか、この縁によって楽になったとか、そういったものや、縁のある人にこういうことをしてきたということなどは書きませんでした。
一方的な、障がい者になっての苦悩みたいなことは書きましたが、人生はそれだけではない。
縁に助けられ、縁ある人を助けたこともあったと思います。
その全てをその人にお返しすることは不可能だと感じています。
だから、恩送り。
そういうことでいいのではないかと思っています。
もう一度、楽縁という視点で、これまでのことを一度、書いておこうと思っています。
2026/03/16 8:06:26 キクシェル

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