もう、がんばらない

苦しくなってきたので今日はブログを。

原因はよくわからない。

きっかけがあるとすれば、職場に挨拶に行ったこと。

何か嫌なことがあったわけじゃないし、挨拶をしてかえっただけ。

だが私は調子を崩してしまった。

朝から調子はよくなかったが、夜はいよいよ身体に力が入ったり、変な言葉も出るという状況。

頑張っている他人と比べて自己嫌悪に陥ったのかもしれない。

比べても仕方ないのはわかっているけれども、自分の進路が間違っているのかもしれないと思うと心は揺れた。

色々なことが思いだされ、そして、ちょっと自殺願望が生まれ、『原付ライダーたぬき』を聴きながら今こうしてブログを書いているのである。

まだ、自分にできることがあるのだとどこかで思っているのだと思う。

だから、完全にゆるく生きることができないのだと思う。

かといって、頑張ってがむしゃらに生きることもできない。

しんどい。

頑張らなくていいと言われても、頑張っている人を見ると、このままでいいのかと思うことはある。

だからといって、頑張り続けるのはしんどい。無理。

怠けているわけではなく、頑張っても成果が出なさすぎる。

そこに、何をやってもだめなんだという無力感が生まれてくる。

昔はそれでも無理して頑張っていたけれど、もう、身体がいうことをきかない。

身体に力が入るとか、大きな声が出るとか、どうしようもない。

たぶん、もう、頑張るという方法で生きるのは無理なんだよ。

生き方を変えるときが来ていたのに無視をし続けて、ようやくわかったという感じだ。

無理して頑張ると身体は壊れます。

そんなことは発症時にわかっていたのに、再発して何度も同じ教訓を突きつけられました。

いい加減学ぼうと思います。

私はもう頑張らない。

これまで、十分頑張ってきた。

頑張りすぎたんだ。

他の人からみてどうではなく、自分が頑張ってきたことは、自分が知っている。

結果が出ない中でもよく頑張った。

物語は書こうと思うけれど、頑張らない。

頑張らない作家。

超ゆるゆるの作家。

それが、私の作家のスタイルである。

エイプリルフールですが真面目に書いてしまいました。

2025/04/01 0:57:22 キクシェル

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