キクシェル予祝新聞 令和7年4月号

前回、キクシェル予祝新聞3月号からわずか1週間ぐらいですが、少し変更がありましたので、4月号を書きました。

基本的にキクシェル予祝新聞は進化していく新聞ですので、私の目標の変化を楽しんで頂くこともできます。

この4月は、本づくり教室がいよいよ始まるので、ワクワクしています。そして、先日、工事が終わった県立図書館に足を運ぶと、『図書館サポーター募集』のチラシを見つけました。

閉館日に蔵書の整理や、研修を受ければ図書の修復などもできるということで、面白そうだなと思いました。月1回程度ということなので負担もないし、会費も無料で図書館内部のことも知ることができるなぁということで、参加を決めました。

なぜ、図書館かと言えば、私の予祝新聞を見てもらうとわかるとおり、私の目標の中心には本があるということです。蔵書管理の専門と言えば図書館。そのサポートができるというのはとてもいい経験になるのではないかと思いました。

実は、以前、図書館サポーターのことを知っていたのですが、当時、図書館から遠いところに住んでいましたので、断念したという経緯がありました。そして、この度、運よく募集の期限内にチラシを見つけることができましたので、少し考えてみて、時間もあるし、経験もできるし、行ってみようと思いましたので、この度、図書館サポーターの募集に応募しました。

本づくり学校で学んで、しっかりとした製本技術を確立させて、小説や絵本などを書きながら、文章やイラスト能力も向上させて、本づくりカフェも実現させたいなと思っています。

頑張らない宣言しているので、基本的に頑張らないですが、楽しくてやってることって、はたから見たら異常なほど時間を集中している状態です。このことは頑張るにはいるのかどうかといえば、自分的には頑張ってはない。好きだから異常なまでの集中力で長期間活動できるということなのです。

だから、我慢をしていないという状態なのかもしれません。
元々、努力というのは嫌なことを無理やりするのが努力らしいので、好きで楽しくてやっていることは努力と言わないらしいのです。
確かに好きなことをするときは力んではないです。
その状態が一番力を発揮できる。そういうことだと思います。
昔、陸上部で主将やってた頃、先生に、全力と全速は違うといわれました。
全力は力みがあるけれども、全速は力は80%ぐらいで速さが最速であるということです。

力まず、楽しく、予祝をしながら進んで行きたいと思います。

皆さまにしあわせなことが湧き水のごとくあふれ出しますように

2025/04/04 1:46:47 キクシェル

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