長編挫折により死にたくなるも、もちなおって長編を書こうとしている話

最近はブログを書いておりませんでしたが、最低、週に1度ぐらいは更新していきたいと思っています。

長編挫折はかなりのダメージで、死にたくなる現象が起きて、日中の眠気がすごいことになっていて、午前中はほぼ起きていません。

WRAPを使うかと思っていたところ、ドライブに行くという流れがあって、そこから、本屋巡りをしたら、面白い出会いがありました。

それが、ミステリというものでした。

杉井光さんという方が書かれた『ミステリが最強の文芸である』という本に出会い、作中にある杉井光さんの作品『世界でいちばん透きとおった物語』を読み、解説も読んだのですが・・・・・・

おもしろい!!

ぐいぐいと引きこまれていました。

長編書いていて面白くないのはミステリ要素が足りなかったのではないか。

私はそう思うようになりました。

ミステリがおもしろいと言われていてもよくわかっていなかったのですが、楽しみ方が少しわかりました。
というのも、今回、杉井さんの本を読みながら、これは伏線?誰が犯人?これはどういうこと?とあれこれ想像しながら読んだところ、のめり込んで、その謎が解決されると、まじかー!となりました。
こういう風にあれこれ想像しながら読むという体験は今まで以上に楽しい体験となりました。
今回、読んだ作品はある種の美しさを感じました。
ミステリの面白さを感じた原点になったかなと思います。

おもしろい小説を読むと、俄然、自分も小説を書きたくなるものです。

そうこうしているうちに、死にたい気持ちはどこかに。
午前の眠気は取れませんが、コツコツと長編に挑戦してみようと思います。

2026/08/02 19:34:25 キクシェル

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