しぶとく生きる工夫として私は、個人的なラジオ番組をしています。
その効果は絶大で、重宝しています。
元々は、コミュニケーションが苦手でコンプレックスがあったことと、その当時の夢が芸人になるでしたので、しゃべりの訓練としてはじめたのがきっかけです。
それから、やったりやめたりを繰り返して、今は『好きなことで生きていく しぶといおじさんラジオ』という番組名で行っています。
番組と言ってもどこに公開するでもなく、私的な録音にとどまっているものです。
以前、ブログにも載せていましたが、義務的になるとちょっとしんどいなということで、今は掲載をやめているという状況です。
情報発信する目的というよりは、自分の内部にあるものを言葉にして表現することが重要な目的です。
そして、自分の中のことに言葉という形を与えることで、これはちょっとちがうなとか、じつはこうおもっていたのかとか、言葉にしてみて客観的に見るとちょっと泣き言が多いなとか、色々発見することがあります。
ラジオを聴き直すことはあまりないのですが、老後の楽しみにぐらいに思っております。
そして、感情が出せるので、イライラした時などは発散効果が得られます。
毒を出すというか、そういう効果もあります。一応ラジオという録音をしていることでバイアスがかかり、変なことは言うまいと思い、言葉を選ぶのでとてもいい効果が得られます。
昔は、感情的にそのまま吐き出すと言うこともありましたが、最近はそのようなことは無いかなと言う感じです。
冷静に、思考も整理でき、本当にやりたいことなどを話しながら組み立てることができます。
相談より外部の影響が少なく、自分の内的な言葉を重視できるので私はモヤモヤしたり、イライラしたり、落ち込んだ時にはこのラジオ活動をしています。
それは、いつしかWRAPと結合して、元気に役立つ道具として使われているという状況です。
重要な不調サインに対するプランの筆頭としてあげられるのが、このラジオ活動になります。
上記のラジオは4月5日の死にたくなっていた頃に作っていたラジオです。
このラジオはブログに載せるつもりで作っているのでこのような形になっていますが、もっと個人的な内容のラジオも録音していますし、音などもほとんどの録音ではつけていませんし、録音せずに独り言でもいいかもしれません。
ラジオという型を使うことで得られる効果もあるので、これはこれでいいかなと思います。
長くしゃべっているとそのうち満足したり、途中で気持ちよくなってきたりするので、その気持ちよさが出てきて一段落したらやめどきかなと思います。
私の場合は40分ぐらいしゃべったら大体解決しているのでそれでいいのかなと思います。
もし、相談口のない方がいらっしゃったら、試してみるのもいいかもしれません。
好きなことで生きていくしぶといおじさんラジオの紹介でした。
2026/07/13 08:14:21 キクシェル

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