しぶとく楽しく生きるチャレンジド

Challenged(チャレンジド)というのは「障がいを持つ人」を表す新しい米語「the challenged (挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)」を語源とし、障がいをマイナスとのみ捉えるのでなく、障がいを持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こう、という想いを込め、プロップが1995年から提唱している呼称です。

「チャレンジド」という言葉について | プロップ・ステーション

いろいろと、できる範囲で挑戦はしてきているのですが、大ジャンプは自分にはちょっとエネルギー不足があります。

そこで、次善の策としては、ちょっとした挑戦を数をこなすという方向に行きつくと思います。

小さな挑戦のいいところは、ノーリスク、ないしは低リスクで達成感という報酬を得られることです。さほど達成感がないかも知れませんが、数をこなしてくると、結構、挑戦してきたなという実績ができることです。わたしの場合、デジタル創作の方をやっておりまして、未完のものはありますが、成果物や得られた知識やノウハウもいくつかあったりして、未完の体験のすべてが無駄になっているわけではないという状況です。

デジタル創作が誰かの役に立っているかと言えば、わたし以外の誰の役にも立っていないのが現状です。でも、それでいいんです。創作活動の主たる目的の一つは創作する人の満足感や癒やしであろうかと思うからです。発表して楽しんでもらえるなら、なお楽しいことですが、最初からそこを目指す必要もないでしょう。楽しく創作していたら、実力がついたとか、そういうことでいいと思います。

小さな挑戦の結果が、いずれ大きな自信となる。

そう思いながら、挑戦を続けていきたいと思います。

2026/09/09 9:09:49 キクシェル

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