また書きたくなったら長編を書こうと思った話

8年ぐらい長編小説を書こうと努力してきたのですが、いやはや・・・・・・

この創作沼をちょっと抜け出して、別の事に注力していこうと思います。

どこかで役に立つのではないかなと思っています。

長編小説を書くにあたり、エクセルVBAで執筆ツールを作りましたが、これにより、飛躍的にエクセルVBAのプログラミング能力が向上しました。それはよかった事だなと思います。

その創作ツールも現状使えるレベルにありますし、結果としてよかったなと思う事にします。

ただ、努力が実らなかったという悔しさはありますが、8年やって完成もしないなら手を引くべきものかもしれないなとも思いました。長編読んだのは数冊しかありませんし、無謀な挑戦だったかなと。

これからは、長編小説作家の道は凍結させておきます。

その過程で、いろいろ不調とかあったわけですが、なんとか乗り越え、回復に至りました。

これからは、長編小説以外の本づくりにいきたいと思います。

なぜ本づくりにこだわるのか。

対人関係が苦手で、創作物があるとコミュニケーションしやすいという事実を私は体験しています。

それが、私の場合は『自伝』でした。

昔の話、あるWRAPクラスで、コミュニケーションが苦手な私は『自伝』を持って自己紹介をするという事をしました。そこで、本の印象やざらっと読んだ感想をもらったりして、嬉しいのとコミュニケーションできたという経験がありました。

そして、私はこの『自伝』制作をする中で、精神面を回復していく実感があった経験がありました。

だから、本づくりを仕事にしていこうと思います。

それが、長編小説になった理由としては、色々あるので割愛しますが、目的と手段が逆転していたような状態になっていたのだろうと思います。

原点回帰。

当事者としての本づくりと芸術文化的なコミュニティを今後は目指していこうと思います。

これも、上手くいくかどうかはわかりませんが、やってみようとおもいます。

2026/08/18 21:13:33 キクシェル

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