『しぶとく生きる参考書』という勉強をしておる最中です。
どんな勉強かと言えば、「精神障害者がしぶとく生きるために易経を使うとしたら、どう使ったらいいか」というテーマで勉強をしています。
基本的に去年ぐらいから自分の人生のテーマが『しぶとく生きる』になっていることに気づいたので、それに関連する勉強を始めているという話です。
自分は東洋古典が昔から気になっており、易経の解説本を書き写したこともありました。ですが、頭がよくないのでさっぱりわからんわ、ということで置いておいたんですが、AIが登場して、しぶとく生きるをテーマに勉強するときにとても助かっています。
確かに、誤情報はあるのかもしれませんが、言わんとすることはわかるというレベルの回答が得られているので、これを利用し、解説本と照らし合わせたり、ネットの解説を見たりした勉強をしています。
あながち間違ってはいないのではないかというものが多く、その上で易経的な視点で現代の精神障害者が抱える問題の解決法や心得が見えてきたりとかもあるので、私にとってはとても有効なものだなと確信しています。
大きくはそれていないかもしれないです。ですが、細かく見れば違いがある。内容も改変されていて、全ての爻を網羅するものでもないですので、純粋な易経からすればかなり問題があるかもしれません。
ですから、易経と言っていいかはわかりません。
だから、最初は『しぶとく生きる易経』にしていたのですが、純粋に易経を学ぼうと思って手に取る人もいたら間違うよな、と思ったので、『しぶとく生きる参考書』ということで参考書を制作しながら学習しています。
ところで、一番学びになることについて思い出したことがあります。
以前、専門学校に通っていた時、テスト勉強の際、試験の予想問題集を作ったことがあるのですが、それが、一番勉強になったことがあります。
問題集を解いた人より問題集を作った人の方が学習効率がいいということをその時知りました。
余談でしたが。
ということで、今回も参考書づくりをしながら学習をしているという段階です。
もう少し時間が必要かなということで、6月の引っ越し時期にやるようなことではないかもしれないなと思ったりもしていますが、何とかなるでしょう。
皆さんも、世間で色々なことを学んでいることと思いますので、いうことはこれ以上ありませんが、私は、古典に学びながら、人生をしぶとく生きたいと思います。
『しぶとく生きる力があふれんことを』
2026/06/08 20:47:27 キクシェル

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