仕事をつくるを考えてみた。

ここ2,3日は、しぶとく生きるために、B型事業所に通いながら、仕事を作ってみたらどうか、ということについて考えていました。

自分の能力を最大限出してみて稼げる最大、月の売上は10万円ということになり、家賃、光熱費、経費をさっ引くと、あれ?ってなったのです。

計算が間違っているのか、実力がそうなのかはわかりませんが、B型に通いながら仕事を作るのは再考の余地がありそうです。

考えていたのは、『生きづらさを抱えている人がしぶとく生きるための居場所』で、当事者会を毎日行う計画と、しぶとく生きるための勉強会を開く、後は、セカフザ(夢を応援し合う時間)を用意することを計画しました。

500円の参加費で毎回、4人集めて・・・・・・といった計画でしたが、果たして、毎日当事者会に500円を払ってまで来るかなと。だから、本格的な学びの場として、勉強会を入れていたのです。そこで、勉強だけでは息が詰まるだろうということで、夢を応援し合う時間を用意していたという具合になります。

それを安値の物件を借りてするとなると、ちょっと、採算が合わない感じです。すくなくとも、生活していくことはできないかなと。

ですが、可能性としてはある。何もしないよりは可能性としてはある。

そういう状況です。

どう化けるかわからないけど、チャレンジとしては良い。

ただ、採算が合わない。B型利用をやめて、作業と同じような内容の創作時間を入れるというのは一つ方法としてある。

ですが、それも、採算が合うかといえば微妙。設備を整えなければできないとなると採算は合わない。

ノーリスクを取るなら自助会を増やすぐらいの方がリスクはない。

ただ、可能性を考えるなら、物件を借りて居場所を作るのも悪くはない。

ひとりでするなら個人事業になるかなと思ったが、稼ぐアイディアはない。

この計画は、自分の身を削っていくシステムなので、時限制のプロジェクトになる。

たとえば、5年間のプロジェクトとかいう形だ。

だが、それでもいいのかもしれない。

当事者として誰かのために役立つなら、能力を発揮できる場を自分で作って、飛んでみるのも悪くない。

私は老後、挑戦しなかったことを後悔するのはやめたいとおもっている。

そうなると、何らかの形で、移住先でも挑戦していくことになる。

今はその方法を模索している。

2026/06/19 20:00:03 キクシェル

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