ハローワークに行って、雇用情報を見てきました。
精神障害者がしぶとく生きるためには、休日は欠かせません。ということで、今回は土日祝休みの求人と、日祝休みの求人のこの地域でのだいたいの状況について比較してみることにします。
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5時間、5時間半の労働時間の求人は時給で、枠外に月給換算を計算しました。
左端の不問とかあるのは、必要な資格ですが、よくわからない資格もありますが、詳しい情報でみていないのでそこは現状わかりません。
お金を稼ぎたいなら営業は候補に挙がるかも知れません。群を抜いて高いです。わたしは再発をした経緯もあり、向いておらず、ここは避けている分野の職業ですが、給料が高いのは魅力です。
意外とエクセル、ワードができてると、この地域では就職するとき有利かも知れません。
後は、8時間労働を19日以上できれば、月額18~20万円の仕事はあるということです。
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事務のパートで5時間労働で、月額約10~11万円というのもありました。障がい年金を合わせると、月額17万程度になろうかという計算です。
総じて、事務をするならエクセル・ワードはあると有利というところでしょう。
機械が好きなら、自動車整備士の資格を取ると月額約20万円の仕事もあるし、介護福祉士があれば、約18万円の仕事もあるというところです。特別支援学校は教員免許が必要なので、教員免許があれば選択肢なのかなと思います。
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障がい者の就労支援A型事業所の作業員の仕事もありました。月額は約10万円。障がい年金とあわせると、月額約16万円ぐらいでしょうか。
精神障害者として働くとしても、1日5時間程度の労働時間が必要というところです。
それまでは、就労支援B型事業所、もしくは就労移行支援、ハローワーク等のスキルアップのトレーニングなどを受けながら週4~5日程度、1日5時間程度働けるようになる必要があろうかと思います。
向いていることをすることが大事だと聞いたこともあります。自分が事務系に向いているならエクセル・ワードはあればこの地域では職もあるかなと言うところです。自動車が好きなら、自動車整備とか、トラック運転手とか。また、営業が好きだという人なら営業は比較的高給があると思います。
16万円でしぶとく生きていけるのかは、これからもう少し資料を集めてみたいと思います。
しぶとく生きる経済編(地域食糧編)では、この地域ではひとり暮らしでは食費は3万円ぐらいあれば足りそうという結果が出ていますので、光熱費大目にみて、2万円。通信費、1万円として、日用品1万、残り9万円。ここから、家賃ですが、ここら辺も調べてみたいと思います。
いずれにしても、ギリギリだなという感じですね。
市営住宅、県営住宅、学生向けアパート、貸し空き屋など安い物件を探すなら、約1万5千円~3万円というところになろうかと思います。
残り6万円。1万貯金で、残り5万円。ここは自由に使っていきたいところですが、わたしの住む地域は車がないと不便です。車を買うとなるとかなり厳しめになろうかなと思います。というか無理です。
公共交通機関で行ける場所に就職場所は限られるかなと思います。交通費2万円といったところでしょうか。
残ったのは3万円。衣料品や、突発的な用事があると思うので残しておきたい金額です。娯楽は金銭的に無理のないものにしましょう。
なかなかしぶとく生きるのも厳しいですね。
精神障害者がひとり暮らしを普通にあわせてしようとすると、かなり頑張らなければならない。こうなると、再発のリスクも重なるだろうなと思います。
親や友人などとの共同生活の案が出て来ますが、それはそれで、なかなかストレスもあるかと思うのはわたしだけでしょうか。
親が健在で仲良くなれる兆しがあるなら、親元は重要な選択肢だと考えます。
ただ、親元であろうと、親はいつか必ず死にますので、その家を維持できなければ、手放す選択も視野に入れる必要が出るでしょう。
深刻になってもしょうがないので、できることを無茶せずやっていくことだろうなと思います。
夢だ何だって言っている場合でもないかなと思ったりもする今日この頃です。
2026/09/07 17:34:33 キクシェル

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