読書感想文

いやー、おもしろかった!

涼宮ハルヒの憂鬱を読みました。

キャラは立ってるし、語り口もおもしろいし、設定もスキでしたね。

いやー、おもしろかった!一気に読めましたね。

ネタバレになると申し訳ないなと思うので、馬鹿みたいな感想文で恐縮です。

小説の読書体験が少ない私で、人の世界に入るのに抵抗がある私ですが、おもしろい作品でどんどんページをめくってしまっていました。
2日間かけてるのですが、その大半は今日読みました。
読書が進む進む。

いやー、おもしろかったなぁ。

小説のいいところは、自分の空想世界を創って遊べる所なんだよなぁ、と再認識しました。

そして、キャラクターが生きていたなと思いました。
と同時に、長編にするなら数人の登場人物に削り、一人称視点のった方が没入感があっていいなと思いました。
ただ、今、行っている1000文字チャレンジでは、違った作り方をしているので、状況は違うのでしょうけど、一つのおもしろい作品に触れたことで、小説はおもしろく作れるのだと納得しました。

そして、小説はいろいろな可能性を秘めていると私は確信しています。
だから、あまり小説を読んでいない私でも小説を書きたいのです。

気づけば、小説読んで笑ってました。

あー、おもしろかった!

2026/05/09 23:46:44 キクシェル

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