これは、今後の活動の主体となるべきノートになります。
なぜこんなノートを今作るかといえば、夢を追っている人がいるからです。
私もそのひとりなので、一緒に応援し合いたい。
そういう活動の一助となる素敵なノートなのです。
このノートを作り夢を応援し合う場をつくることが一つの夢だったりするわけですが、その先の夢は、何にしようかと思案したところであります。
ならば、『ずんどこドリームノート』に書くことは、ワクワクすることにしようと思っているわけです。
2023/11/12 17:09
に私は自分の『ワクワクセンサー』についての記述をしていました。
記述内容は統合失調症を患って、入退院を繰り返す中で、ワクワクセンサーが故障して、ワクワクしないという内容でした。
以下のような分析をしていました。
ワクワクしない現状から、ワクワクすることをしていくという選択はできない。なにせワクワクしないのだから。いいなと思っても、現状の課題が山積み過ぎてどうしようかというところ。
前向きな回答をいつもしているが、この度はワクワクセンサーが故障した状態でどうしあわせに生きていくかということを考えていきたい。
一つは、ワクワクセンサーを直すことが挙げられる。それには、しあわせを感じる機会を増やすことがいいだろう。統合失調症でも、しあわせを感じないわけではない。私の場合は、例えば、美味しい食事だったり、音楽を歌ったり聴いたり、演奏したり、文章を書くとか元気に役立つ道具箱のいくつかだろう。今は、珈琲に興味をもっている。そういうものを丁寧に小さなしあわせを感じる道具(元気に役立つ道具)を探すことは、ワクワクセンサーの回復につながるだろう。
もうひとつは、ワクワクセンサーなしで行動する。もしかするとまぐれでワクワクしていることにぶち当たることが考えられる。数をこなすことがこの際は有効かもしれない。行動の回数を増やし、ワクワクに遭遇する回数を増やすことである。統合失調症であるので、活動性はあまり高くないので、意識的に行動(挑戦)するを繰り返すことだろう。ただ、大きな挑戦はストレスが大きくかかるので、再発のリスクを高める。だから、小さなストレスでできる行動を数こなすということだろう。それができれば、もしかしたら、ワクワクすることにぶつかるかもしれない。
ベビーステップを数多く踏む。しあわせだったことに想いをはせることもいいかもしれない。
過去の達成リストを眺めるのもなかなかいいだろう。ワクワクセンサーについていくつか考えてみたが、やっていることにしあわせを感じることができたなら、ワクワクセンサーは育つかもしれない。そして、しあわせをあまり感じない行動については、思い切ってやめていくことも大事だろう。
『KWS_R8 ひとり会議『ワクワクセンサー』』
この文章で私はコーヒーに興味を持っていることを思い出しました。
ワクワクしていないといいながら、コーヒーに興味を持っていた、ということは見落としていたようで、この頃は、なんかなしに過ぎていった時間でもありました。
そして、ひとり会議には続きがありました。
『ワクワクセンサーの故障への対応』というひとり会議で、以下に引用します。
ワクワクセンサーを回復するとき、いくつかのしあわせホルモンを考えた。
私は自分がワクワクしないのが主に、やる気についてのホルモン、ドーパミンについての故障だと気づいた。そもそも、統合失調症であるので、故障したドーパミン系に頼るのは危険だ。
そこで、しあわせホルモンは4種類あり、ドーパミン、オキシトシン、セロトニン、エンドルフィンとあるのであることを知った。
そこで、ワクワクするかどうかはわからないが、しあわせになれれば御の字と考え、今後は、オキシトシン系の道具や、セロトニン、エンドルフィン系の元気に役立つ道具を集めていくといいかもしれないと思った。例えば、スキンシップや、おしゃべりはオキシトシンが関係する道具となる。
私の道具箱はドーパミン系がずらりと並ぶので、今後は日光を浴びる、リズミカルな運動などセロトニン系も使ってもいいだろう。『KWS_R8 ひとり会議『ワクワクセンサーの故障への対応』
2023/11/13 19:56
こう考えると、今の自助会『ずんどこカフェ』は、スキンシップはないが、おしゃべりという機能を果たしています。
話せるだけでもしあわせという状態は自分も体験することができています。
私が『ずんどこドリームノート』に自分の夢を描くことを考えた時、大切な人の夢が叶ってほしいと思う気持ちを大切にしたいと思っていて、そう考えると、私の夢は『ずんどこカフェ』の延長線上にあるのかなとか思ったりしています。
そして、『ずんどこドリームノート』を使って、応援し合う場を作れたら、セカフザのように本当に夢が叶っていくのではないかと思います。
健常者に限らず、精神障害者や生きづらさを抱えた人も夢を応援し合って叶えていく場があってもいいと思うのです。
私は、そういう場をつくりたいと思っているわけです。
現状言えるのはこの辺りぐらいまでで、夢が叶うことがいいとかそういうものではなく、「夢を応援し合うって、なんかコミュニティとしていいじゃん。前向きじゃん」と思うので、そういう場をつくりたいと思っているのです。
夢を応援し合ってわいわいして楽しんでいたら、生きづらさも苦難も乗り越えられるのではないか、という仮説はあります。
仮説があるなら後は実証するというところだと思います。
『ずんどこドリームノート』試しに作ってみようと思います。
2026/06/28 0:57:29 キクシェル

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