長編小説に行き詰まったので、いろいろぷらぷらしています。
3日前のこと、1年ぶりに焼き肉を食べに行った帰りに、書店によって長編小説に変わる打ち込めるものを探していました。
技術書の棚の生成AIのコーナーに、Difyについて書かれている本を見つけました。
Difyって何なのか知らなかったので、本を買って読んでみたら・・・・・・おもろい!
自分のパソコンライフの未来が開ける感じがしました。
そこで、さっそく導入することにしたのですが、まずは情報集め。
Google検索に引っかかってきたDifyの可能性についていろいろと調べてみました。
ブラウザでもいけるとか、有名な生成AIを使うと重量課金制で費用が発生するとか。
ナレッジという機能があり、自分の資料を外部に漏らさないようにAIで研究できるとか。
出費はやむを得ないかとおもっていたのですが、ローカルPCにAI環境を構築することもできるとのことで、しかも無料で!私は革命的だ!と思いました。
そこで、さっそくローカルPCにAI環境を構築することをChatGPTと一緒に行ったのですが、知らないことだらけだったので半日ぐらいかかって、ようやくDifyをローカルPCに導入することができました。
そして、今日はRAGのチャットボットを作ってみました。
ナレッジとして『孫子の兵法』と『しぶとく生きる孫子』を参照させるようにしたチャットボットで、『令和の孫子』とチャットボットの名前をつけました。
最初は設定に苦戦しましたが、なんとかローカルPC内でAIチャットボットを動くことが実証されました!
おもしろい!
Difyに出会って3日ですが、すでに自分のAIチャットボットを持てたのは世界の技術が向上しているからにほかなりません。
アップデートアップデートの日々でございます。
何周か遅れた周回遅れの私ですが、ちょっと挽回しました。

AIを使って文献やファイル研究とかする時には役立ちそうだなと思っています。
画像とかも扱えるみたいなのですが、その辺りはまだ試していません。
用途は広いと思います。
2026/08/07 18:06:43 キクシェル

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