この記事は、寝過ぎについての思索にすぎませんので、本当に治したい方は医師に相談されることをオススメします。
今日は、12時間睡眠という恐ろしく長い時間を寝ていたのですが、そもそも、こうなった原因について調べてみました。
以下のサイトでは、次のようなことが書いてありました。
身体的に疲労が溜まっていると、体の状態を回復させるために、普段より多く休息が必要になります。その結果、より長く眠るようになります。
平日に眠れない状況が続くと、週末に睡眠時間が長くなります。普段の寝不足を代償するためです。休日に、正午近くまで眠ってしまう人もいます。
統合失調症の消耗期では、過眠が特徴的です
睡眠薬、精神安定剤を服用していると、起床時にも薬の作用が残ることがあります。アルコールの摂取は、眠りの質の低下、翌日の疲労感を引き起こります。
他にも、年齢や体質、障害や、身体の病気などもありましたが、自分にあてはまりそうなのは以上のことかなと思っています。
統合失調症で飲んでいる薬の影響かと思っていましたが、実は、統合失調症の消耗期なのかもしれないと思いました。後は単純に、疲労が溜まっているとか、夜遅くに入眠しているとか、ノンアルコールビールを飲んでいるとか、そういうところが総合的に影響して、寝過ぎということになっているのかもしれないと思いました。
寝過ぎると頭痛があるのでしんどい上に、時間がもったいないので、対策が取りたいと思っています。
先ずできることは、アルコールの摂取。ノンアルコールビールを最大1日1本にして、コーヒーの摂取を寝る3時間前までにする。
寝る時間が遅いのを、もう少し早めてみる。22時から23時就寝にする。
薬の作用の残存があるかもしれないので、寝る前の薬は早めに飲む。
統合失調症の消耗期かどうかは、急性期があったわけではないのですが、ものすごくハイになった後は確かに消耗していることが多いので、ほどほどに楽しみ、夜楽しくなっても、時間が来たら寝ることを心がけることだろうと思います。
これができれば、寝過ぎの問題は少しは解決されるかもしれないので、少し試してみようかと思いました。
寝過ぎたらダメということではないですが、頭痛があったり、日中の時間を使えなかったりと、厳しいですし、仕事をしようと思うなら、そのあたりのことをある程度解決しなければならないのかなと思っています。
本記事は、一つの工夫の試みとしてみてくださればいいかなと思います。
2026/07/03 16:37:52 キクシェル

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