基本的に、何かに属していると安心するという感覚はあります。
そこで、どこかのコミュニティに属すという案があります。
ただ、最初はやはりちょっと勇気がいるものです。
どんなことをしているか、どんな感じなのか。
かくいう私も、コミュニティに入るのはものすごく抵抗があります。
そういう時はどうするか。
コミュニティを始めればいいのではないかと思います。
ここから先は、友人がいるときの話です。
友人がいない場合は、どうするか。
これは、やはり、コミュニティに属して気の合う人を探すというのがひとつかなと。
少し勇気を出して飛び込んでみる。
よく知らない大衆の飲食店に入るのと同じぐらいの勇気でいいと思います。
気の合う人ができたら、自分の趣味とか、考えていることとか、興味あることとか、あれば夢とか、そういうものを共有してみるといいかもしれません。
そこから、何か一緒にしようという話があれば、一緒にやってみるのがいいかもしれません。
そして、一度ダメだったとしても、縁があれば、また、同じように活動を一緒にできることもあります。
一度ダメなぐらいであきらめないようにした方がいいでしょう。
それが、しぶとく生きる知恵です。
そして、一緒に興味のあることや趣味、目的を共にした活動できることは、とても有意義です。
仲間が増えることもありますし、友人や仲間との関係を深めることもできます。
作品を作るのもいいでしょうし、美味しい料理を一緒に食べるでもいいかもしれません。
そうすると、孤立というのはなくなってくるのかなと思います。
あうコミュニティがないなら、作ってみるのもいいかもしれません。
一人しかいないのは、最初はいつも一人ですから。
RPGで学んだことは、イベントをこなしながら、一人ずつ仲間を得ていくものかなと。
そこにイベントフラグがあれば、縁あって、仲間になったり、逆に今回は縁がなかったりとか。
一緒に活動する目的があると集まる理由にもなりますから、いいのかなと思います。
王道RPGだったら魔王を倒しにいくですし、市民活動のコミュニティだったら、市民の課題に対する活動だったり、趣味のコミュニティだったら、協力して作品を作ったり、遊びに行ったり、学びあったりとか。
集まることに意味はないと思ったりもしますが、長らく一人で活動してきましたが、相乗効果というのが発生するので、複数人の方が成長や成熟にはいいのかなと思います。
当然、一人の時間を大切にするのはとても大事なことです。
それと共に、誰かとコミュニケーションをとる時間も同様に大切です。
安心してしぶとく生きるにはどうしたらいいか。
当然、一人で安心もあるし、コミュニティで安心もある。
私は最近、両方バランスよく使えるといいかなと思うようになっています。
それをどうするかについては、
先に述べたように、
コミュニティに属したり、作ったりしたらいいのではないかという提案です。
支援を受けるのとはまた違った安心感はありますね。
質が違うというか、軽い気持ちでやりとりできる間柄というのはとても安心感があります。
今回、趣味や将来やりたいことにつながる活動のコミュニティ(2人ですが)ができたので、
これまでとはまた違った感覚です。
今までは、医療、福祉、B型、市民活動と、生活や仕事、訓練、奉仕、そういうような活動やコミュニティでした。
自分にとってはどれも大切な活動です。
ここに、趣味ややりたいことが入ってくると、とても何か大事なものを回復した気がします。
これがコミュニティを作るにしろ所属するにしろ、大事な要素なのかなと思います。
安心してしぶとく生きるには、趣味ややりたいことの活動はとても大事なことだと考えています。
それを仕事に繋げるかどうかについては、
また、今後の展開次第かなと思います。
安心してしぶとく生きようと思うなら、
一人の活動もいいですが、
安心できるコミュニティを持つと、充実するのではないかと思います。
皆さんにしあわせなことが湧き水の如く湧き出しますように
2026/10/11 23:15:59 キクシェル

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