三日坊主漸健は、また、法華経を読んでいます。
法華経を広めるときには法華経自身に書かれている色々な縛りもありますので、私としては、色々な人に知らしめたいという想いはありますが、その人その人の受け取る時期というのもあるだろうし、うかつに法華経を説くことで様々な人の仏縁をなくさせてもいかんなぁと思うわけです。
だから、ブログに書くことは苦慮するのですが、勝手に教えを垂れてもいいのですが、残念ながら、この底辺の身分では説得力はないということでありますし、精神障害者の妄想と処理されればそれでおわってしまうということです。だから、法華経に迷惑をかけないようにするには、私がむやみに説かないということが挙げられます。
ですが、私としては法華経がとても如来の知恵を授けて貰うことに繋がると思って読んでいるので、とても今後の参考にはなるだろうなという思いです。
そして、この法華経の教えは確かに、人生の縦糸になるということです。ただし、法華経自身が自らを理解するのは難しい教えであると記してありますので、私が説明するのは難しいところではあります。
自分だけわかったらいいということではなく、わかったのなら他人にも教えてあげよう、というのが法華経のいわんとすることのひとつとしてあると思うので、こうして、慎重に記させていただいております。
今までの悪行や実践した菩薩行について、仏様はお見通しというところでしょう。
少しずつ、いい種を撒いて、菩薩行で育てて、思いどおりにならないことを気にせず、なるべく怒らず、うらまず、将来仏になると理解して、法華経の教えをよく解釈し、如来の智慧を広められたらいいなぁと思いました。
安心してしぶとく生きるとき、如来の智慧があればなんのことはないはずです。
2026/10/05 1:51:49 キクシェル

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