『抜粋妙法蓮華経』を製本しました。


製本のできは85点といったところでしょうか。
ページがボンドでくっついたりしていたので、カッターで削ったら、余計なところまで切り取ってしまったという理由があります。
見返しののり付けの水分はやはり多かったようです。少し波打っていました。
頑丈さは不安ありですが、現状は大丈夫です。時間が経つとわかりません。
2冊完成。
仏壇にお供えして、お経を上げました。
満足といった形に収まってよかったです。
この本がどう活用されるかは、まだわかりませんが、一応、最近の活動が形になった事例です。
『抜粋妙法蓮華経』
目次
序品第一 3
方便品第二 7
譬喩品第三 19
信解品第四 31
薬草喩品第五 39
授記品第六 44
化城喩品第七 47
五百弟子受記品第八 55
授学無学人記品 第九 61
法師品 第十 63
見宝塔品 第十一 70
提婆達多品第十二 77
勧持品第十三 82
安楽行品第十四 86
従地涌出品第十五 95
如来寿量品第十六 102
分別功徳品第十七 110
随喜功徳品 第十八 119
法師功徳品 第十九 123
常不軽菩薩品 第二十 130
如来神力品第二十一 134
嘱累品第二十二 138
薬王菩薩本事品第二十三 140
妙音菩薩品第二十四 148
観世音菩薩普門品第二十五(観音経) 154
陀羅尼品第二十六 160
妙荘厳王本事品第二十七 164
普賢菩薩勧発品第二十八 169
法華経と親鸞を接続 174
八正道 179
苦と四聖諦について 183
しぶとく生きる孫子
『抜粋妙法蓮華経』の目次です。
二十八品までは法華経の現代語訳で、それ以降は、自分が今後使うかなと思ったものや、確認したくなるだろうな、と思ったことを中心に記載しています。
法華経と親鸞を合わせるのはどうなのかなと思ったのですが、自分としては、最終目的地は同じなのではないかなという気がしなくもなかったので、そもそものスタートが違ったり、構造は違いますが、最終的に慈悲や智慧の実践という意味では、似ているのかなと思っています。
この部分は知らない人が語っていると思って、批判はそれぞれ各自で持っていて下さい。
八正道は、これも、大事な要素となるだろうということで、のせました。
そうなってくると、苦についてや四聖諦についてということも疑問が出てきましたので、参照できるようにしています。
基本的に用語解説はしていませんので、若干読みにくいかも知れませんが、その都度調べながら読む方が理解も進むと思うので、この本に関しては、自分の勉強用という感じです。
そして、『しぶとく生きる孫子』は法華経からすれば外道の本になりますが、かさ増し程度に付けたというところであります。
2018年ぐらいに製本した本が、バラバラとページが落ちてきているので、もって10年ぐらいなのかなと思います。
ですが、一応、製本の学校の手法でつくったので、前よりは改善しているかなとは思いますが、背がためが微妙だったので、どうなるかはわかりません。
壊れたらまた、再度、作り直そうと思います。
2026/10/07 16:15:23 三日漸健

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