最近、読んでいるお経があります。
『法華経』です。
鳩摩羅什訳の漢文をAIに現代日本語に訳してもらい読んでいるところです。
漢文が読めないので現代日本語に訳したところ18万文字ぐらいになってしまいました。
精読は1度行いました。菩薩を教化することも教えられています。
今後は、この法華経を私の血肉としていきたいと思います。
いくつか疑問が出たところは、他の書物を調べたり、ググったり、AIに聞いたりしています。
私は、2026年9月29日 漸健(ぜんけん)という名前の修行者になりました。
キクシェルの名は残しますが、基本的には在家修行者の漸健として修行していきたいと思います。
法華経には、法華経を説いてはならない人について述べられている箇所があります。
智慧のないものには説かないようにと。
私自身智慧が備わっているか分からないため、ひとつひとつわかったことについては、色々なところに記していこうと思います。
経典を一緒に学んでいければいいなと思っています。
まず、父のことにわだかまりがあったのですが、法華経にあったように、私が、父に授記を授け、未来に如来になると告げました。
父は、畏れ多いというような態度をして、法華経に書いてあるような態度でした。
私が菩薩である、父も菩薩である、皆、菩薩なのだと説きました。
そして、一緒に、方便品第二を読みました。
私があなたは?と聞くと、父は、仏の子であると言いました。
「では一緒に菩薩行をしましょう」と告げたら、色々と感情的になられました。
自分のペースで菩薩行をするのだと述べられました。
そこで、一旦距離を置きました。
父が将来如来になると私が確信したとき、父に対して心からの感謝の念が起きました。
将来の如来なのだと本気で信じたとき、心からの感謝が湧きました。
父に対する言葉遣いも自然と敬意と丁寧になっている自分がいました。
私は、菩薩行をする覚悟が決まりましたので、名前を改めようと思いました。
それが先ほどの漸健という名前です。
祖父と父にもらった私の名から一字、父の言葉から漸(徐々に進むこと。度が次第に加わり進むことの意)を頂きました。
私も父も修行中の身です。
まずは、六波羅蜜の解釈をしっかりとすること。また、四聖諦や八正道、十二因縁。この辺りを学びたいと思っています。
お経は、思っているよりも優しいものかもしれません。
宗教家になる必要は考えていませんが、お経を読みながら考えたり、意味を知ったり、実践したりできたら、より理解ができると思いました。
今日は、身施として、皿洗いを手伝いました。
父が将来の如来であると確信した後、名前を付けて菩薩行をすると決めると、父に対して尊敬の念が湧いて、不思議と身体が動いて、手伝いをしていました。
父に感謝の言葉を心から言えました。今日はいい日です。
2026/09/29 23:58

コメント