思うところあり

色々と考えておりましたが、教科書プロジェクトを再開したいと思います。

『しぶとく生きる』シリーズ(参考書)

一応、東洋古典を参考にして自分の体験も織り交ぜて作っていくつもりです。

今回の引っ越しにあたって、『しぶとく生きる孫子』を作り、実際に実行している最中です。基本的に孫子は兵法なのですが、実は、負けない環境や状態をとることの重要性を説いておりまして、それを、精神障害者がしぶとく生きるためにはという文脈で再編しなおしたのが『しぶとく生きる孫子』となっております。

AIを使用し、参考書を言い換えながら作ったものになりますし、まだ、体験談がない状況ですので公開はしないのですが、なかなか、参考になるしぶとく生きる戦略書となりました。

その他、考えているのが、老子、易経、荘子、菜根譚、仏典といったところになるかと思います。その他も学んでいきたいとは思っているのですが、そこまでしなくてもいいかなという気もします。というか、自分には難しい話しなので。

韓非子、論語、孟子については、精神障害者には厳しすぎるという指摘もありましたので、とりあえず保留しようと思っています。

老子についてはようやく1巡を終え、もう少し精査し、使えるようにしていく予定です。易経については、1巡していますが、これもまた少し精査し、使えるようにしていこうと思います。
菜根譚については書籍購入段階。荘子については、入門書が少し。仏典については、いくつかの書籍を保有しているという段階です。

いろいろと矛盾が生じる思想かもしれませんが、『しぶとく生きる』というテーマで統合していきたいと思います。

『しぶとく生きる』シリーズ参考書は、実際、販売しないかもしれませんが、いいものができれば、皆様の手に渡って役に立つことがあればいいなぁと思う次第であります。

そのため、注力したいので、1000文字チャレンジの異世界幕末ファンタジーの方は無期限延期ということになります。息抜きの時にするレベルになろうかと思います。

『しぶとく生きる』シリーズ参考書を作っていこうと思っています、という話でした。

2026/05/26 19:50:44 キクシェル

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