キクシェル

キクシェルブログ

『しぶとく生きる』再定義を受けて

しぶとく生きるの再定義が、安心できる小さな灯りを灯すことを簡単に諦めないことと、前回なりましたが、「安心できる小さな灯りを灯す」とはなんでしょうか。自分はそんなことをしてきたのでしょうか。とても、きれい事でそれっぽい言葉を自分でも吐いたな、...
キクシェルブログ

「しぶとく生きる」再定義

「しぶとく生きる」の定義について。「しぶとく」というのは簡単に諦めないことでいいと思うのですが、「生きる」というのがなかなか考えさせられるものであります。そこで、前回、仮に生きるを世界の一部として、また、独立した個体として、世界に存在し、命...
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『しぶとく生きる』

『しぶとく生きる』しぶとさとは何か。簡単に諦めないこと。転んでも起き上がること。何度も立ち向かうこと。まいったしないこと。こういったことがあげられると思います。生きるとは何か。世界の一部として、また、独立した個体として、世界に存在し、命をつ...
キクシェルノイズ

雑音話19 明登(メイト)

明登(メイト)曲のあれこれ この曲は、10年ぐらい前に福祉事業所のバンド、FREEDOM WINGSのために依頼されて作った曲です。作曲は私がして、歌詞は、夜遅くまでバンド活動したときに事業所で皆で集まって、歌詞を作りました。いつも、一人で...
キクシェルノイズ

キクシェルノイズ『ヒノイリ』

この曲は、B型の職員さんのDTMの作り方を見て、応用して作ったものです。リフの作り方がさっぱりわからなかったので、ベース音のリズムをまず作り、ギターのリフ、ドラム、コード、メロディ、上下とつけていきました。総じて、音楽っておもしろいなと。音...
予祝新聞

予祝新聞第1号『大歓喜の時代到来』

予祝新聞社としての第1号はやはり、『大歓喜の世界』のことが書きたかったので、ちょっと宗教っぽい感じになってしまいました。ですが、究極、素晴らしい世界を祝うことが予祝新聞の使命だろうとも思うわけで、第1号に関しては、『大歓喜の時代』と大きく出...
キクシェルノイズ

雑音話1 一歩手前の君へ

音楽活動の開始 私の音楽活動の開始は、小学生の時にピアノを習ったことから始まっています。練習もせず、ピアノ教室に行っても弾かずに終わることもありました。いつしかピアノ教室の発表会では少しも弾けずに終わりました。無音のままピアノの前に座って舞...
短編

短編15 分厚いファイルの中心で

空調の音が低くうなっている。河西は、薄暗い資料室で数冊のファイルを手にした。資料をパラパラとめくる。上司の命令で、膨大な量の資料整理を頼まれた。ここ先週からこの一室から出られない生活が続いている。資料整理とは聞こえがいいが、要するに、主要戦...
短編

短編13 蚊取り家族

大平家は大広間に集まって、家族団らんをしていた。大黒柱の権蔵がのしのしと歩いてきて、上座にドスンと座ると、家族は権蔵の方を見た。「夏菜、お茶くみはいいから座りなさい」長女の夏菜は、湯飲みを権蔵の前に置くと、下座に座った。「今日は、真剣に人類...
短編

短編12 カエルの恋

アオイドガエルはアカイドガエルと共に井戸を這い上がった。「見ろよ。オレたちの前に新しい世界が広がってるぜ」井戸を登り切るとアカイドガエルは言った。2匹のカエルはぴょんぴょんと跳ねていった。「見ろよ、あれがトンボが言ってた海って奴だぜ」山の中...